全世界で禁煙運動が盛んな中、世の流れに逆行する内容で綴って参ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日のしがーは「DON TOMAS Clasico Corona Grande」(ドン トーマス)です。
原産国:ホンジュラス
一般呼称サイズ:ロンズデール
工場呼称サイズ:―――――
全長:165.00㎜
直径:17.50㎜
リングゲージ:44
20100419 024
テイスティングノート
 着火直後はクリームのような甘味がでる。しばらくはその甘味を含んだ旨味を感じるが次第にスパイシーな辛さが前面に出てくる。しばらくすると辛味が強く荒さとともに渋味もでてくる。その後はその荒さが続いたまま終わる。不満だったので、後日、数本試してみたがほとんど変わらず。中にはクリームのような甘味が長く続いた後、そこにスパイシーな辛さを含んだコクを感じる物もあったが、そのような物には滅多に遭遇しない。
20100419 004
お供はブレンデットウイスキー「MONKEY SHOULDER」(モンキーショルダー)です。
 新鮮な果実のような甘く上品な香り。口当たりは柔らかで優しくほのかに甘い。 

 「MONKEY SHOULDER」は、ウイリアム・グラント社の傘下である「GLENFIDDICH」「THE BALVENIE」「KININVIE」の3つの蒸留所のシングルモルトをブレンドして造られたブレンデッドウイスキー。
 中でも「KININVIE」は同社が1990年に創業したものの未だに一度もオフィシャルボトルをリリースしていない同社秘蔵の第4のシングルモルトであり、樽で売買されることも無く、ボトラーからも一切リリースされていないと云う非常にミステリアスなシングルモルトである。
 「MONKEY SHOULDER」とは、その昔フロアモルティングが盛んに行われていた頃、シールいう木製のショベルを使って手作業で大麦を乾燥させていた当時の作業している人の「痛くなった肩」のことを「モンキーショルダー」と呼んでいたことにちなむ。ボトルの肩の部分には、小さくて可愛い3匹のモンキーも乗っている、大変ユニークなボトル。合計で27樽をブレンドして造られたブレンデッドモルトウイスキー。
20100419 011
撮影協力:愛媛県四国中央市 喫茶&Bar「ロマン」
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
クリッ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・タバコへ
クリクリッ
スポンサーサイト

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ

本日のしがーは「SAINT LUIS REY Churchills」(サン ルイ レイ)です。
原産国:キューバ
一般呼称サイズ:チャーチル
工場呼称サイズ:フリエタ
全長:178.00㎜
直径:18.65㎜
リングゲージ:47
20100417 032
テイスティングノート  
 最初はゆるやかな口当たりでクリームのような甘さ。しばらくその甘さがユルユルと続く。次第に深いコクがでてきて艶やかになってくるが、時間が経つに連れ益々コクが深くなり、スパイシーな辛さや甘味が入り交じりながら旨味増して強い喫味になってくる。吸い込みは良く、120分間を穏やかに過ごせる。時間に余裕があるときに、途中で中断することなく吸いたい葉巻。 
20100417 014
お供はスコッチウイスキー「LAPHROAIG 18Years」(ラフロイグ)です。  
 鮮やかな金色。バニラのように甘く柔らかな香り。アイラ特有のピートとスモークの中にチョコレートのような甘さを感じる。余韻は長くオイリーで滑らか。 
 「LAPHROAIG」とはゲール語で「広い湾の美しい窪地」の意味。名前の通り大西洋の荒波が打ち寄せる海抜ゼロメートルの窪地に建つ蒸留所とウェアハウス(熟成倉庫)は、常に冷たい潮風に煽られヨードとクレゾールの香りを吸収しながら「LAPHROAIG」を育んでいる。今もなお蒸留所内で行われるフロアモルティング、蒸留所所有の採掘場から切り出される大量の苔を含んだピート、比較的小さなポットスティル、ファーストフィルのバーボン樽だけで行われる熟成。そのどれもが最も個性的なフレーバーとされるラフロイグの味わいを構成する重要な要素となっている。
20100417 019
撮影協力:愛媛県四国中央市Restaurante y Bar「SIBARIS」
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
クリッ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・タバコへ
クリクリッ

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ

本日のしがーは「CRUZEROS Corona」(クルゼロス)です。
原産国:ドミニカ
一般呼称サイズ:コロナ
工場呼称サイズ:―――――
全長:146.00㎜
直径:16.70㎜
リングゲージ:42
20100810 042
テイスティングノート 
 始終柔らかな喫味。甘さ、スパイシーな辛さなど明確な味覚は感じられず、時折アクセントのようにエグ味がやってくる。不味いわけではないが面白くない。  
 この「CRUZEROS」と云うブランドは11種類のサイズが存在した。Petit Coronaも存在したのだがそちらのサイズは140㎜×16.00㎜という、今回のCoronaとは製造時に起こる誤差かと思われるほど見た目に大きな違いがない。
20100810 027
お供はラム「RONRICO Spiced Rum」(ロンリコ)です。
 柔らかい香り。バニラの香り。口当たりは優しく甘い。余韻は長くバニラの香りが増してくる。    
 この「RONRICO Spiced Rum」はバニラやナツメグなどを配合し、アルコール度数を低めに抑えられている。
 
 ロンリコ社は1860年、カリブ海にあるアメリカ自治領のプエルトリコに設立された。禁酒法時代以前から操業している会社はこの地域では稀な存在。また、同社は禁酒法時代に唯一アルコール製造を許された業者でもあった。ロンリコという名は、RUMを意味するスペイン語ロン(RON)とRICHを意味するリコ(RICO)をあわせたもの。「味わい豊かなラム」といった意味である。
20100810 035
撮影協力:愛媛県松山市Steak&Bar「ガスライト」
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
クリッ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・タバコへ
クリクリッ

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ

本日のしがーは「SAINT LUIS REY Serie A」(サン ルイ レイ)です。
原産国:キューバ
一般呼称サイズ:コロナ ゴルダ
工場呼称サイズ:コロナ ゴルダ
全長:143.00㎜
直径:18.26㎜
リングゲージ:46
SERIE A 026
テイスティングノート 
 スパイシーな辛さが目立つが甘味、旨味なども交錯し味覚のバランスの良さが最初から伺える。次第に濃厚で豊かな香りが起ってきて、それととともに甘味を含んだコクがある旨味が増してくる。最後まで崩れることなく、上品かつ高級な味と香りを楽しめる。
SERIE A 001
お供はスコッチウイスキー「SPEYBURN Aged 10 Years」(スペイバーン)です。  
 淡いゴールドな色。その色から想像させられる様に口当たりは軽くドライででシャープ。余韻は長くない。
 1897年、ジョン・ポプキンス社の子会社により蒸溜所が建てられた。折しもヴィクトリア女王の在位60年ダイヤモンド・ジュビリーの年で、オーナーはどうしてもこの年に最初のウィスキーを作りたかったという。最初の蒸溜にかかったのが12月最終週。当時ローゼスの谷を雪嵐が襲い、窓もドアも完成していないスチルハウス(蒸溜棟)で、職人たちは厚手の外套を着込み、ポットスチルに火を入れた。それでも1897年という記念すべき年号を入れることが出来たのは、最初の一樽だけであったという。1916年にDCLの一員となり、その後1962年からは傘下のSMDが創業・運営にあたってきたが、1991年に当時のオーナーのUD社からインヴァー・ハウス社に売却された。
 発酵漕はカラ松製6基。ポットスチルは初溜釜1基と再溜釜1基の合計2基。仕込用水はグランティ・バーン、またはバーチフィールド・バーンと呼ばれる近くを流れる小川の水を利用している。年間の生産量は85万リットルである蒸溜所は、ロセスの北の郊外B9105の北西1/4マイルの所にある。ドラム・モルト製造器を導入した最初の蒸溜所であったが、その部門は1968年に閉鎖された。
SERIE A 015
撮影協力:愛媛県四国中央市Restaurante y Bar「SIBARIS」
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
クリッ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・タバコへ
クリクリッ

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ

本日のしがーは「DON TOMAS Maduro Rothchild」(ドン トーマス)です。
原産国:ホンジュラス
一般呼称サイズ:ロス チャイルド
工場呼称サイズ:―――――
全長:114.00㎜
直径:19.80㎜
リングゲージ:50
20100422 023
テイスティングノート 
 最初から辛さが強く出る。スパイシーな辛さや甘味も感じる強い喫味。煙の量は多く甘く豊かな香り。強い喫味が増してそれがしばらく続いた後、クリームのような甘さも出てくる。通じて深いコクや旨さは感じられないが、強い塩辛さやスパイシーな辛さの中に程良い甘味がある強い喫味。
20100422 004
お供は「ICHIRO'S MALT "the GAME"2000」(イチローズモルト)です。
 ほのかにバニラ香。柑橘系フルーツのフレッシュな香り。スッキリとドライな口当たりのなかにかすかにバーボンウイスキーの甘味。味、香りともに様々に変化しながら、長い余韻に浸る事が出来る。
 Vintageは2000年。新樽にグレーン・ウイスキーを仕込み熟成樽を馴染ませる作業「シーズニング」を施し(今回は2年間グレーンウイスキーが熟成された)後にこの原酒が詰められた。バーボン樽と新樽の中間の香りがよくわかる。2000年は羽生蒸留所のファイナルヴィンテージでもある貴重な原酒。「The GAME」の名前はCardやChessに由来する。Player(飲み手)の全ての人々に、悦び・楽しみ・期待感を提供するという意味合いを込めて作られた。
20100422 017
撮影協力:愛媛県四国中央市 Restaurant y Bar「SIBARIS」
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
クリッ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・タバコへ
クリクリッ

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ

// HOME //  NEXT
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 つれづれ…しがー手帖 all rights reserved.
プロフィール

ミスターおひげ

Author:ミスターおひげ
愛媛県

1967

ブログ内検索

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンク
RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。