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全世界で禁煙運動が盛んな中、世の流れに逆行する内容で綴って参ります。
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本日のしがーは「DIPLOMATICOS No.5」(ディプロマティコス)です。
原産国:キューバ
一般呼称サイズ:トレス プチ コロナ
工場呼称サイズ:
全長:102.00㎜
直径:15.87㎜
リングゲージ:40
20101025 021
テイスティングノート  
 最初は若干のスパイシーな辛さを感じながら弱めのコクがある。次第に香り味ともに濃くなり、甘味を感じるようになる。最後は酸味とともに濃厚な味覚になる。よく燃え、煙の量は多い。
20101025 002
お供はラム「PERE LABAT 50゚」(ペール ラバ)です。  
 生のサトウキビの香り(臭い)。口にすると、まろやかというべきかどうかは別にして、アルコール度数を感じさせない。葉巻の濃い味覚が手伝ってか甘さを感じる。
 
 名称は、ラムの製法を伝えたと云われる「PERE LABAT」という16世紀に実在した修道院の僧侶の名前に由来する。
 
 従来は畑から運ばれてきたさとうきびを搾り、醗酵・蒸留し、味わいがまろやかになるまで熟成し、マリーガーラント島独特の59度と言うアルコール度数に調整する。その調整方法が、溜めておいた雨水を混ぜ製造者の手でぐるぐるとかき混ぜ、ぺろりと舐めながら調整されていたという。現在、その蒸留所はフランスの投資家に買収され、蒸留所の建物、蒸留器、タンクなどのほぼ全てが改修され全く新しい蒸留所として生まれ変わっている。雨水での加水や手でかき混ぜる秘技も全て現在あるボトルで終了し2009年の夏からは新しいラムが製造されている。

カリブ海の真ん中にあるフランスの海外県のグアドループ県(西インド諸島のなかのリーワード諸島の一角をなす島嶼群)にマリーガラントという先住民のカリブ族の住んでいた小さな島がある。人口約1万5,000人ほど。その島の主要産業はさとうきびの生産で、そのさとうきびからつくられるラムの蒸留所は3ヶ所ある。その中の1つ「ポワソン蒸留所」で造られている。生産量は年間20万リットル。

 ポワソン蒸留所は1860年に設立された。マリーガラント島の西部海岸沿いから少し内陸部に入った目立たない場所にある。蒸留所の入口から全ての設備が見渡せるほどに狭い敷地。その中にあるとても小さな蒸留器。フレンチ・クレオール・ラムの生産量は全てのラムの中でほんのわずかでしかないが、その中でも突出して小さい蒸留所である。
20101025 012
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テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ

おひげさん、こんにちは。

ディプロマティコスは今年の元旦にいただいた以来、たしか燻らせていません(汗)

個人的には好みなのですが、あまり手にすることがない葉巻ですね。

ドローが悪いモノと比べれば、煙の量が多い葉巻ならなんでも好みになりますが・・・(^_^;)
【2010/12/20 Mon】 URL // RINGOKAN #- [ 編集 ]
RINGOKANさん
 あまり良い評価をされないブランドですね。そんなに悪い葉巻だとは思わないのですが。モンテクリストの廉価版として売り出されてるから、どうしてもモンテクリストと比較されてしまうのですね。i-259
【2010/12/21 Tue】 URL // ohige #- [ 編集 ]

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