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全世界で禁煙運動が盛んな中、世の流れに逆行する内容で綴って参ります。
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本日のしがーは「SANCHO PANZA Molinos」(サンチョパンサ)です。
原産国:キューバ
一般呼称サイズ:ロンズデール
工場呼称サイズ:セルバンテス
全長:165.00㎜
直径:16.67㎜
リングゲージ:42
SANCHO PANZA 013
テイスティングノート
  着火直後から甘さを含んだ上品で柔らかな香りが起つ。始終、柔らかで上品な味覚。明確な旨味と深いコクが増してくるが、最後までゆったりと過ごせる。
SANCHO PANZA 001
お供はスコッチウイスキー「CONVALMORE 24Years」(コンバルモア)です。
 コーンフレークやクッキーの様なほのかに甘い香り。舌触りが滑らか。煎豆やチョコレートの様なコクを感じる。余韻は長い。

 蒸溜所はA941沿い、ダフタウンから北へ1.2㎞のところにある。操業開始は1894年。その後1905年にグラスゴーに本拠を構えるW.P.ローリー社に買収され、同社のブレンデッドの原酒モルトとして使われるようになった。その後1909年10月29日に火災が発生し蒸溜所は完全に焼失。蒸溜所はすぐ再建され、新しい試みが幾つか採用されることとなった。単式蒸溜機(ポットスチル)に代わって連続式蒸溜機(パテントスチル)を採用した。それによる生産能力は毎時2,270リットルであったという。しかしでき上がったウィスキーは以前のものとは全く異なるものであった。そのため1915年には廃止、再び単式蒸溜機に戻さざるを得なかったという。1964年に拡張工事が行われ、ポットスチルの数が2基から4基に増設されたが、1985年に蒸溜所は閉鎖された。その後はウィリアム・グラント&サンズに売却され、同社の熟成庫として使用されている。
 ポットスチルは初溜釜が2基、再溜釜が2基の合計4基。仕込用水はコンバルヒルの泉から引いていた。
SANCHO PANZA 011
撮影協力:香川県高松市 Bar「House Of John Barley Corn」
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テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ


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