全世界で禁煙運動が盛んな中、世の流れに逆行する内容で綴って参ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日のしがーは「LA GLORIA CUBANA Medaille d'Or No.3」(ラ グロリア クバーナ)です。
原産国:キューバ
一般呼称サイズ:パナテラ
工場呼称サイズ:パネテラ ラルガ
全長:175.00㎜
直径:11.11㎜
リングゲージ:28
2012030 025
テイスティングノート 
  始終軽い喫味。燃焼は良く、吸い込みも良い。特に大きな変化が無く過ぎていくが、強く吸うと舌を刺す辛味がある。あまりにも変化がないと、長さがある分、ダラダラと過ぎていく感じがあってつまらない。 
2012030 014
お供はブランデーコニャック「HINE XO」(ハイン)です。
 濃厚でまったりとした口当たり。キレはないが適度なあまさのコクがある。 
 
 「HINE」は仏語式に読むなら「イーヌ」であるのだが英語式に「ハイン」と読む。なぜなら、同社は英国人「トーマス・ハイン」によって大きく飛躍し、現在もそのハイン一族によって経営されているからだ。
 同社の前身は1763年創立のランソン・エ・ドラマン社。1792年、この会社にイギリスからやってきた17歳の青年が入社した。ドーセットシャー地方ビーミンスター村出身の「トーマス・ハイン」である。トーマスは持ち前の行動力で仕事に当たり、故郷イギリスへの輸出を大幅に増やした。その仕事ぶりを見込まれ、やがてドラマン社長の娘と結婚。1817年、社長に就任。同時に社名を時分の姓であるハインに変更したのであった。このときから、会社の紋章をハインと語呂を合わせたハインド(牝鹿)にしたが、のちに最大の得意先イギリスの人たちが「貴高さ」の象徴と受けとめることの多いスタッグ(牡鹿)に変えた。この牡鹿の紋章は、いまもHINEのラベルに刻印されている。HINE Cognacは現在もイギリスとの結びつきが強い。特に上流階級の人ほどこのハインを愛飲する傾向にある。1962年にはエリザベス女王によって、英国王室御用達に選ばれ、ボトルには英国王室の紋章が飾られている。

 HINE社は、葡萄畑も蒸溜所も持たない純然たるネゴシアン。熟成とブレンドの技術で、HINEというブランドイメージにふさわしいコニャックをつくっている。
2012030 009
撮影協力:Restaurante y Bar 「SIBARIS」
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
クリッ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・タバコへ
クリクリッ
スポンサーサイト

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ


管理者にだけ表示を許可する
http://ohigecigarman.blog118.fc2.com/tb.php/287-278bd3de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 つれづれ…しがー手帖 all rights reserved.
プロフィール

ミスターおひげ

Author:ミスターおひげ
愛媛県

1967

ブログ内検索

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンク
RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。