全世界で禁煙運動が盛んな中、世の流れに逆行する内容で綴って参ります。
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本日のしがーは「H.UPMANN Magnum 46」(アップマン)です。
原産国:キューバ
一般呼称サイズ:コロナ ゴルダ
工場呼称サイズ:コロナ ゴルダ
全長:143.00㎜
直径:18.26㎜
リングゲージ:46
20100919 022
テイスティングノート  
 最初からスパイシーな辛さを伴った強い喫味。次第に強さを増しながら甘味と旨味が出てくる。香りはふくよかで豊か。 
20100919 002
お供はスコッチシングルモルトウイスキー「LAPHROAIG Quarter Cask」(ラフロイグ)です。  
 バニラのような甘い香りの中にかすかなピート香。口に含むと甘さだ口中がコーティングされるがすぐにピートが現れる。余韻は甘く長い。

 「LAPHROAIG Quarter Cask」は熟成用の樽でクウォーターサイズ(バットの4分の1。127~159㍑)仕上げの熟成を行ったダブル・カスク・マチュアード。生産数限定1000本でなおかつ抽選販売された。2005年リリース。

 小さな熟成樽を使うと、ウィスキーと樽材の表面との接触面積の比率が非常に高くなるので、樽材の影響がより強く受けるからだろう。「LAPHROAIG」蒸溜所の実験では「Quarter Cask」を使った場合、標準サイズの樽よりさらに30%多く詰められたウィスキーに樽材の影響が出たという。

 「Quarter Cask」は、蒸溜所の第1号の熟成庫で後熟された。石の壁や土間の床は、海草が打ち寄せられ折り重なった渚の側にある。朝、熟成庫の中は海霧が漂うのだという。海沿いにある蒸溜所は気候の変化を直接受けるために、原酒が「Quarter Cask」の中で熟成に要する期間が1~2週間長引いたり、短かくなったりしたという。

 昔は馬の背に樽を乗せて運ぶため、クォーター・サイズの樽が用いられたのだが、現在の交通・流通の状況下では、この樽は急速に使用されなくなり、忘れ去られた。今回、創業者(Donald & Alex Johnston)の偉業を讃える意味も込めて造られたこの「LAPHROAIG Quarter Cask」は創業当時の様に、ノン・チルフィルタリングでボトリングされた。

 ボトリング時のアルコール度数は、かつて騾馬や駄馬で道無き道を移送された(収税官を回避するためだという説もある)頃と同じ48%に設定された。
20100919 019
撮影協力:Restaurante y Bar 「SIBARIS」
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